
自分の住む家については昔から「持ち家が良いか、それとも賃貸が良いか?」といった議論がされています。
私は「持ち家派」ですが、人それぞれで構わないと思います(どちらを選んでも自己責任ですから)。
若い世代の人の中には「戸建てを買う(借りる)か?マンションを買う(借りる)か?」で頭を悩ませる人がいます。
その気持ちはわかります。
でも、そうした「どっちが良いか?」で悩む時はたいてい「近視眼的視野」に陥っていることが多く、視点を変えて視界をもっと広く持てばそうした悩みは解決することが多いです。
「家は一つで一生もの」・・・という狭い思考だから悩むわけで、もっと視野を広く持って「両方持っておけばいい!」と気づくと目から鱗が落ちた気分になるかもしれません。
言ってみれば「二項択一」ではなく、「二項すべて!」です。
洋服を買うときに「どっちが良いか?」で悩むくらいなら(←それだけどちらも甲乙つけがたいから悩むわけで)、「どっちも買う!」とすれば一気に問題解決です。
こう言うと「そんなにお金が無い」、「どっちも買うほどの資金は無い」という声が聞こえてきそうです。
確かに「今現在」はそうかもしれませんが、だからこそ「では、そうなるためにはどうすれば良いか?」という次のステップと発想が生まれてきます。
言ってみれば「文武両道ができたらサイコー!」なので、そうなれるように努力をすれば良いだけ・・・です。
「二項択一」に悩んだら「二項すべて!」の選択肢があることに気づくことができれば、プライベートでも仕事でもかなり効果大だと思います。
























