冬至といえば「かぼちゃとゆず湯」ですが・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今日12月22日は冬至(一年で昼の時間がもっとも短くなる日)です

→ 冬至は北半球において太陽の位置が一年で最も低くなるため日照時間が最も短くなる

冬至といえば、有名なのは「かぼちゃとゆず湯」

「かぼちゃ(=南京(なんき)/かぼちゃの別名」が冬至の日の食べ物なのは、その栄養価の高さに加えて「ん」の文字が含まれる食べ物を食べると運気が良くなるという「運盛り」が由来とされています。

また、「ゆず」を入れたお風呂に入るのは風邪をひかないためと言われています。

古来より日本ではこうした「ゲン担ぎ」を重宝する風習があり伝統文化として受け継がれてきましたが、昨今の若者たちにはこうした教養を身につけている人が減ってきた感があるのは残念です。

海外でも日本と同じように冬至にちなんだ行事や風習があるようで、例えば北欧などでは「ユール(Yule)」という祭りがあり、中国には「冬至節」と呼ばれる行事があります。

もともと豊穣祭としての意味合いを持つ「ユール(Yule)」は古代北欧の豊穣神を祝う宴を行なうもので、ちょうどこの時期は日中でも太陽が昇らない「極夜」の現象が起こるため、「ユール・ログ」という木の幹を燃やして太陽の復活を祝う儀式を行うそうです。

中国の「冬至節」では「十月一、冬至到、家家戸戸吃水餃(十一月の冬至はみんなで水餃子を食べる)」という言葉があるようで、家族で餃子を食べたり「冬至団」という白玉粉で作られた丸い団子の「湯円」を楽しんだりする風習があるそうです。

国によって文化は異なりますが、こうした「自然現象の何か」を一つの機縁にして伝統的に毎年同じ行事を行なう・・・というのは共通しているわけで、とても面白いことだと思います。

冬至を過ぎればあとは日が伸びるだけになります。

まだ寒い日が続きますが、徐々に日中の暖かい時間が増えるのは嬉しいことです。

冬至を迎え、今年もあと10日ほどとなりましたが健康に留意して元気な状態で年末年始を迎えたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-8-18

    20代のうちに「お金の教養」を身に付けたほうが良いわけとは?

    20代と80代の大きな差は、気力・体力的にやり直しがきくかきかないか?の差です。 20代はまだ…
  2. 2022-10-13

    家族一人当たり月20万円の家賃収入で経済的自由を・・・

    毎月毎月、家賃収入が20万円入ってくるとしたらどんな気持ちになるでしょうか? …
  3. 2025-12-3

    万が一の場合に備えて、貯金や投資を必ずしておく・・・

    人生にはさまざまなリスクが潜んでいます。 お金(収入)に関して言えば、収入源を一つに絞っていた…
  4. 2019-8-23

    元・銀行員…がお金のプロとは限らない

    インターネットを利用して、セミナービジネスや、情報商材ビジネスや、塾・サークルビジネスを始める「元・…
  5. 2022-9-13

    インフレ時代に備えて節約より収入アップ!

    NISA枠上限の引き上げや投資期間の恒久化などを盛り込んだ金融庁案がまとめられたそうです。 &…
  6. 2018-7-28

    【保存版】不動産を相続した後で留意しておくべき事

    世間では「相続で不動産を手に入れた」という人もいると思います。 その不動産が「自分が居住する家…
  7. 2025-2-26

    「将来の経済的自由/不労所得」のための「今の就労」と考えよう!

    人生を大いに楽しむためにも、ただ働き続けるだけの生き方から早くオサラバしたほうが良いと思います。 …
  8. 2021-4-6

    大事なのは「月収」より「資産」のほう

    海外では「永住ビザ取得」のために必要な要件というのが、それぞれの国ごとに定められています。 &…
  9. 2018-9-9

    副業が「原則自由」の注意点

    今や副業は「原則禁止」から「原則自由」に変わってきている時代です。 たった2文字の違いですが、…
  10. 2017-3-13

    最初は易(やさ)しいことから始めよう

    人は、時間をかけて得る結果をあまり選ぼうとしない傾向があります。 できればすぐに得られる結果の…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る