類は友を呼ぶ/同類相求む

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「1泊で10万円くらいの旅行に行ってきた・・・」といった話を人からされたとき、とっさに出る反応(感情)として

1.あー、自慢話だな

2.いいな、私も行ってみたいなあ(行ってみようかしら)

などといったことが挙げられます。

話している本人がどう思って言ったかはわかりません。

でも、それを受け止める側の人の境遇・立場・状況などによって、さまざまな受け止められ方をしてしまいます。

「出来事は一つ、とらえ方はさまざま」・・・です。

・・・・・・・・・・・

こちら側が別にマウントしてないのに、受け取る相手によっては勝手にそう捉えてしまう・・・ということはまあまあある話だと思います。

実にめんどくせーことです。

こっちはそんなつもりがないのに「僻(ひが)まれて終わり」だからです。

同じ目線で話せないと変に歪曲されるわけです。

月の稼ぎが100万円を超えるような人だと「1泊10万円、なるほどね」とただの情報として受け止めることができます。

だから同じぐらいの経済力の人とは普通に素直に話せますが、そうでない人とでは「気を使って話す」ようにしないといけないのでだんだん会う頻度が減ります。

「類は友を呼ぶ/同類相求む」・・・というのはこうしたところから自然と生じていくのかもしれません。

心狭き視野狭き人間が周囲にいると、何をするにしても反対されてしまいます。

それは、相手が悪いわけではなく、単に「不知の世界にいる人のことを理解できないから」です。

どんな人とも忌憚なく素直に話せ要る人は立派です。

でも、世の中はそういう人は少数派ですから自然と「類は友を呼ぶ」の法則が効いてくるのでしょうね

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