
成人の日・・・です。
中国古代の五行説では「人生の四季」をこう表現しました。
青春、朱夏、白秋、玄冬
年齢的に言えば、「青春」とは25歳前後(大学・大学院卒業程度)まででしょうか。
「朱夏」はそこからさらに倍の50歳前後くらいまででしょうか。
「白秋」は後期高齢者と呼ばれる75歳前後くらいまででしょうか。
「玄冬」はそこから先の寿命が尽きるまででしょうね。
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今から約半世紀前の昭和49(1974)年の年齢100歳以上の人は500名程度だったようです。
それが現在では約9万人を超え、さらに毎年増加傾向にあります。
よく言われるように「人生100年時代」です。
成人の日を迎えられた若き人たちはまだまだ「青春時代」を生きています。
体力的にもまだまだやれることがたくさんあるハズですし、やってないこと/やってみたいことも多くあると思います。
ぜひ、いろんなことにチャレンジ(挑戦)して己を磨いて高めていってもらいたいと思います。
また、私のように白秋の時代を生きている人もまだまだやれることがあると思います。
要は、若くても若くなくても「やればできる!」と信じて、挑戦姿勢だけは捨てずに持ち続けていこう!・・・ということです。
自分自身への戒めの意味も含めて、そのように思っています。
デキる人は「やる理由」を探し、デキない人は「やらない理由」を探す・・・とはよく言われることですが、実際、そのとおりで、そこに決定的な差がつきます。
20代の頃は「まだ経験が足りない・・・まだ〇〇が不足している・・・」と言い訳をして行動せず、40代になると「もう昔ほど若くないから・・・」とこれまた言い訳をして、結局いつになっても(何歳になっても)行動しないようではナンセンスです。
いつのときでも、「これからの人生においては今がいちばん若い」です。
そんな未来の人生を「待ちの姿勢」で生きるのではなく、「能動的、挑戦姿勢で動く」という生き方のほうがベターだと思います。
























