
Q. 「仕事のデキる人」とはどんな人か?
サラリーマンであれば「会社に売上・利益をもたらす人/会社の経費を削減した人」などがそうです。
少し抽象的に言えば「効果を上げた人/効率をアップさせた人」でしょうし、もっと言うなら「会社・上司の求める結果を出した人」だと言えます。
個人レベルで言うなら「お金をたくさん稼いでいる人」が仕事のデキる人とほぼイコールでしょうし、したがってそのエビデンスは「年収」だったり「源泉徴収票」に表れてくると言えます。
社会人の通知表は「源泉徴収票」と言われる所以もここにあります。
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仕事ができてもその仕事が稼げないと生活に「余力」が生まれません。
生活に余力が生まれないと日々(休日も含めて)仕事に埋没せざるを得なくなり、プライベートの時間が削られ、下手をすると体調を崩しかねません。
生活に行き詰って「他の仕事もしなければいけない」となり、身を削って生きることになります。
それではとても「仕事のデキる人」とは言い難いです。
お金があると世の中のほぼ9割の問題は解決できます。
仕事のデキる人になって、お金を適切にたくさん稼いで、人生を楽しく面白く謳歌していくのが良いと思います。
そもそも「仕事とは?」に対する答えは「会社の求める需要に適切に応えること」ですから、まずは「会社(および上司)が自分に求めている需要が何なのか?」を知ることから始めることがスタートだと思います。
























