
今日25日は給料日・・・というサラリーマンも多いと思います。
普段当たり前に自分の銀行口座に給料が振り込まれてきますが、そこに至るまでに「会社の経理課/電信装置/銀行のシステム・・・」などといった自分の関知しないことが多く関与して初めて可能になっていることに感謝することも忘れてはいけないですね。
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お金を作るのに必要なのはお金ではない
必要なのは「言葉」だ
金持ちと貧乏人の違いはその人の使っている言葉にある
by ロバート・キヨサキ/金持ち父さんの投資ガイド「入門編」
投資家は「キャッシュフロー(可処分所得)」とか「利益」とか「費用(経費)」といった言葉をよく用います。
一方でサラリーマンは、「給料」とか「儲け」とか「支払い」といった言葉を頻繁に使います。
投資家とサラリーマンとでは普段無意識のうちに使っている言葉が全然違うわけです。
「給料が〜」とか「支払いが〜」などと言っている人は、給料と支払いのことで頭がいっぱいで、結局はそれらばかりを追う人生になりがちです。
→ 給料を増やすため「残業」を考えたり、もっと高給の会社はないか?と「転職」活動に意識が移って夢中になったり、支払いの時期・金額を伸ばそうとか減らそうといった考えで「分割払い」や「サラ金」「消費ローン」とか「節約」といったことに意識が向かいます。
キャッシュフロー(可処分所得)や、費用という言葉を用いる投資家の場合は志向が違います。
→ 「キャッシュフローや利益をさらに増やすには?」とか、「純資産を積み上げるには?」とか、「早期に豊かに引退するには?」といったことに思考が向きます。
人の考え方や行動は、使っている言葉から生まれます。
教師や医者や弁護士などは「バカヤロー」とか「死ね!」とか「クソッ!」といった言葉はほとんど使いません。
世間で言うところの「品の良い言葉遣い」をする人が多いものです(中には例外ももちろんいますが・・・)。
言いたいのは、言葉遣いは重要だ・・・ということです。
極端に言えば、「お金持ちが使う言葉を使えば自然とお金持ちに近づける可能性が上がる」・・・かもしれません。
品の良い言葉を使う人は、自然とお金も時間も品のある人生(=豊かで自由な人生)になっていくかもしれません(極論ですが)。
政治家でも、会社経営者でも、ビジネスマンでも(サラリーマンでも)、普段の言葉遣いをちょっと意識して、上品な言葉遣いを心掛けると人生は好転していくと思います。
























